プロフィール -東京手みやげコンシェルジュをはじめたわけー

目次

手土産のチカラ

目の前に手土産を差し出された様子

  • ホンモノの手土産は、もらったひと・食べたひとをほっこりさせる
  • 手土産を買ったひとの好感度を上げ、人間関係の潤滑油になる

手土産にはこういった力や可能性があると信じています。そんな手土産選びの相談役=コンシェルジュを目指しております。

東京手土産コンシェルジュを始めた理由

無限にある手土産たち東京には世界トップクラスのものがたくさんあります。しかし、情報が多すぎたり、時間が経って忘れてしまったりで、いざというときに探し出すのは意外に難しいことでもあります。

東京駅には、「東京駅限定」が溢れています。確かにそれは東京駅限定ですが、価値あるもの・美味しいもの・希少なものとは限らないのです。東京に住んでわかったのは、テレビで紹介されているものが必ずしもよいものではないこと。「私なら買わないな、紹介しないな」と思うものがメディアで紹介されることが多々あります。

不慣れな方、遠方からいらして「東京にしかない手土産がほしい!」という方に、

  • 「東京駅限定」の罠にはまってほしくない
  • 売り手と買い手の情報格差をなくしたい
  • 手土産によってそのひとの印象をよくしたい

という想いから東京手土産コンシェルジュを始めました。ノイズは除去して、私が「すごい!ひとに勧めたい!」と感じたお気に入りだけを取り上げていきます。

手土産や甘いもの選びにはまった訳

新幹線のぞみ

私は、地方で出張の多い父親の下で育ちました。出張の度、父親が各地お土産を買ってくるのがとても楽しみでした。母親の運転する車に乗って、新幹線改札まで父親(お土産)を迎えにいったものです。

家を出てからは自分も同じような事をしたいと、帰省の際は、東京でしか手に入らないもの・東京でとびきり美味しいものを一生懸命探して買って帰っていました。「東京にはこんなものがあるんだね。すごいね。わざわざありがとう。」と喜んでもらえるのが嬉しくて、それを繰り返しました。結婚してからは、その手土産持参リストに新しい家族が加わり、いまに至ります。

東京・日本の手土産にかける思い

日本・東京のイメージとしての神社仏閣と桜

日本文化は平和の象徴です。私たち日本人は当たり前のように感じていますが、これだけ豊かな日本文化・食文化が育まれたのは、日本国内で内乱が少なく文化が発展する余地があったからこそです。これは世界的にも稀で幸運なことといえるでしょう。私は海外旅行が好きで何カ国か旅行してきましたが、東京以上に美味しいものに出会うことはなかなかありません。(日本に匹敵するのは、フランスくらいでしょうか。日本食に慣れているという理由ももちろんありますね。)現地の料理よりも日本の海外料理の方が美味しいこともありますよね。

レベルの高さは「他所のものを取り入れてよりよくする」という日本人気質そのものです。渡来人の米伝来にはじまり、工業製品だけでなく、そのDNAは脈々と現代の手土産文化にまで受け継がれています。

だからこそ、東京発・日本発のものに加えて、世界の名だたるものが集まるTokyoになったわけです。これらを日本人として誇りに思い、日本全国・全世界にも広げていきたいです。

「手土産」と「土産」について一言お断り

国語辞書によると、

手土産:
人を訪問するときに持って行くちょっとした物。挨拶(あいさつ)がわりの簡単な土産。

土産:
①旅行先や外出先から家などへ持って帰るその土地の産物。
②人を訪問する際持って行く贈り物。手みやげ。

Weblio辞書(三省堂 大辞林)より

という違いがあります。ですが、このサイトでは、土産、プレゼント、自分へのちょっとしたご褒美などもまとめて、「手土産」と表現しております。どうぞ、ご容赦くださいませ。

最後に

山口県出身東京在住の30代女性です。夫と2人の未就学児がいるワーママでもあります。旅行・神社仏閣・美術館・ラグジュアリーホテルが大好きで、手土産や甘いもの探しは東京散策の一部としてのたのしんでいます。甘いものは大好きですが、砂糖は肥満のもと、中毒性もあるので、将来的には砂糖を使わない手土産も開拓せねばっ・・・と思っています。(汗)

Instagramはじめました♪ https://www.instagram.com/giftconcierge.tokyo
ココナラでサービス開始の準備中です。

あなたの手土産選びの一助となり、手土産を受け取った方が笑顔になれれば幸いです。

あなたのための手土産