①各エリアの特徴 -東京駅で手土産を見比べたい人はこの場所へGO-

こんにちは、東京手土産コンシェルジュです。ゴールデンウィーク真っ只中で東京駅まで足を伸ばす方も多いのでは!?

「人に教えてもらったものもいいけど、実際に自分の目で見て購入したいよ。」
「色々見比べて、自分で何を買うか決めたいよ。」

というひともいるでしょう。数回に渡って、店や商品ではなく、手土産を購入できる「場所(エリア・ビル)」を紹介します。初回は各エリアの特徴です。

目次

東京駅は想像以上に、広くて人が多い

東京駅駅舎

ひとことで「東京駅」といっても広い!そして人が多い!!面積は東京ドーム3.6個分に相当、1日の乗車員数は43万人という数字からもおわかりでしょう。
乗り換えの合間に手土産を購入するひとは、時間がない方が大半では?八重洲⇔丸の内の行き来も大変です。せっかく東京駅にまで来たのです、手土産選びは戦略的に行きましょう♪

改札を出るか出ないか

改札を行きかう人々

東京駅はJR改札を隔てて「駅ナカ」と「駅ソト」に分けられます。
駅ソトは、八重洲、丸の内、その他に。その他は、銀座・有楽町、日本橋あたりまでが東京駅買い物圏といえるでしょう。このエリアは徒歩10分、1km弱です。

各エリアの特徴

  1. 駅ナカ:JR構内なので、少ない時間で効率的にたくさんの手土産を見て購入できます
  2. 八重洲:改札から近く、店も密集しているので、駅ナカ同様、効率的に買い物できます。大丸東京・東京一番街があるので、高級品からリーズナブルなものまで、バラエティ豊かな手土産を探すことができます。
  3. 丸の内:皇居周辺や高層ビル街を散策しながら、こだわりの手土産を購入できます。高層ビル街は想像以上に広いので、意外にあっという間に時間が経ってしまいます。時間に余裕をもつことをお勧めします。
  4. 銀座・有楽町:日本一の繁華街ならではの手土産に出会えます。東京駅からちょっと足を伸ばしてみませんか?
  5. 日本橋:基本的には銀座・有楽町同様、デパートや老舗のこだわりの手土産を購入できます。

 

次回、駅ナカから紹介していきますのでお楽しみに!

関連記事: