ル・ショコラ・アラン・デュカスがフランス・パリから羽田空港・六本木・日本橋と続々オープン

こんにちは、東京手みやげコンシェルジュcoco(@coco_rg51)です。数少ないパリでしか買えないスイーツのひとつだったル・ショコラ・アラン・デュカスが続々と日本で店舗数を増やしています。

目次

アラン・デュカスとは

アラン・デュカス(Alain Ducasse, 1956年9月13日 – )は、フランス出身でモナコ国籍のシェフ。 パリ8区のオテル・プラザ・アテネのレストラン「アラン・デュカス」や、モナコのレストラン「ルイ・キャーンズ(Louis XV)」の他、世界各地でレストランを経営する。史上最年少で3つ星を獲得した。ミシュランから異なる国で3つ星を獲得した世界初のシェフである。現在はパリ、モナコ、ロンドンで自分名義の3つ星レストランを計3軒を運営している。デュカス本人が常駐しているわけではなく、総料理長であり、各店には、常駐シェフが存在している。

レストラン以外も自身のチョコレートブランド「ル・ショコラ・アラン・デュカス」も東京進出している。

引用 Wikipediaより

なんという華麗な経歴!!

1984年: 「ラ・テラス」ミシュラン2つ星獲得。8月9日、サントロペからクールシュヴェルへ向かう飛行機の事故にあい、唯一の生存者だった。1年間の入院生活を余儀なくされる。
1996年12月: パリのホテル「ル・パルク・パリ・ソフィテル・デミュール・ホテル(Le Parc Paris Sofitel Demeure Hotel)」に、ジョエル・ロブションから後継に指名されて、レストラン「アラン・デュカス」開店
2004年12月: 東京にシャネルとともに新しいレストラン「ベージュ(Le Beige)」オープン。

引用 Wikipedia

とものすごいエピソードが続きます。

ギャラリー・ラファイエットで買いそびれていた心残りだった

2017年にパリ高級デパートであるギャラリー・ラファイエットに行った際、スイーツ売り場一画を締めていたル・ショコラ・アラン・デュカス。

チョコレート好きの友人に購入したものの、自分用に購入しなかったのが心残りでした。それに、当時は日本に「ル・ショコラ・アラン・デュカス」こそ日本にないものの、ベージュ アラン・デュカスというレストランが銀座にあったんですよね。

■ギャラリー・ラファイエットのレポートはこちら↓

2019年10月に羽田空港にも新店舗オープン

が、ここ最近ル・ショコラ・アラン・デュカスを東京で耳にするようになりました。六本木に店舗がオープンしたのは知ってましたが、たまたま行った羽田空港の目立つ場所にも店舗がオープンしていてビックリしました!!

羽田空港では2019年10月にオープンしたばかりとのこと。

一番人気はやっぱりチョコレート

お店の方に相談すると、やはり人気はチョコレート。気前よく3種類のチョコレートの中から1枚試食させてくださいました♡

ガナッシュ、プラリネと悩んでガナッシュ.グルマンド詰め合わせ8個入をチョイス♪

箱が段ボール素材でした。世界一おしゃれな段ボールなのでは!?

ほんとうにごめんなさい!!お店の方はきちんと保冷剤をくださったのですが、出先で車中に長時間置きっぱなしにしてしまい、悲しいお姿に。。。また買いに行きます!!

しかしながら上品な味わいは健在でした。定番というか私の好みですが、キャラメル、コーヒー、フランポワーズが特に気に入りました。

私はコーヒーというより紅茶派なのですが、コーヒーの香りとチョコレートの組み合わせいいですね。

東京てみやげコンシェルジュまとめ

いかがだったでしょうか。

史上最年少でミシュラン三つ星を獲得したアラン・デュカスのブランド、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」をご紹介しました。

これまで日本では購入できませんでしたが、続々と日本で店舗数が増えています。

もしも羽田空港に行くなら、東京駅で大行列しているN.Y.キャラメルサンドも時間帯によっては並ばずにゲットできるのですが、売り場も近いですよ!!

それにしても、どんどん日本で購入でかるフランス発ブランドが増えています。買えないのはパトリックロジェくらいになっちゃいましたね〜。