大塚国際美術館で「ムンク阿波和三盆」(一日限定50個)が売り切れだった話

目次

大塚国際美術館とは

大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です。
館内には、6名の選定委員によ って厳選された古代壁画から、世界26ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚 オーミ陶業株式会社の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しています。それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。

引用 大塚国際美術館 コンセプトより

ポカリスエットで有名な大塚製薬の大塚グループがはじめた世界でも珍しい陶板を使った複製品だけの美術館です。

「日本一入場料が高い美術館」であり、最近では、2018年NHK紅白歌合戦で米津玄師さんがLemonを熱唱したことで脚光を浴びました。

10年近く前に知人が徳島県に住んでおり、「徳島県って何か有名なの?」と聞いた際に大塚国際美術館の存在を知り、ずっと気になっていた美術館でした。

ガイドマップのモデルコースに沿って2時間半歩く

美術館ボランティアガイドによるツアーに参加したのですが、あっという間にはぐれてしまいました。仕方ないのでガイドマップのモデルコースに沿って進みながら、合間に知っている絵や気に入っている絵を鑑賞しました。

大塚国際美術館は作品数1,000点超、全ての作品を見て歩くと4kmとのこと。実際、B3, 1F, 2Fは駆け足で、B2, B1を中心に鑑賞したのですが、それでも2時間半かかってしまいました。ほんと、クタクタになりましたよ。

前々からわかっていましたが、やっぱり日本人に人気の印象派が私も好きです。中世の作品は歴史の一部と捉えると面白いのですが、宗教画はあまり好きではない。

なので、一番気に入ったのはモネ睡蓮の屋外展示とゴッホの7枚のひまわり。太陽の日差しのもとで睡蓮を鑑賞したり、各地に散らばったひまわりを原寸大で比較できるのは面白い!!陶板の大塚国際美術館だからこそできるたのしみかたでした。

過去にイタリア、フランス、オーストリア、スペインに行ったことがあったので、それぞれの作品の所蔵がどこかチェックしながら歩くのもまたたのしかったです♪

売り切れのムンク阿波和三盆とムンクどら焼きも行列

夕方のミュージアムショップは長蛇の列でした。お目当てだった一日50個限定のムンク阿波和三盆は既に売り切れ。ムンクどら焼きがいただけるカフェも混雑してました。残念!!

徳島てみやげ購入ログ

そんな中、鳴門で購入した手みやげはこちら。

日本酒 鳴門鯛 水ト米

ホテルにて「辛口とすっきりした味わいどちらが好みですか?」と聞かれ購入しました。日本でもお馴染み、Kura Master2019で純米酒部門 プラチナ賞を受賞しています。

徳島ラーメン

ずっと徳島県に行きたかった理由のひとつが「徳島ラーメンを現地で食べたい!!」でした。残念ながら現地で食べる時間がなく、手みやげで持ち帰り。

うずしお汽船からうずしお観潮してきました

鳴門といえばメインはうずしお!!今回はマイカーではなく公共交通機関を使って徳島県鳴門に行ったので、大塚国際美術館から徒歩5〜10分のうずしお汽船に乗りました。うずしお観潮船と迷いましたが、大塚国際美術館から歩くには遠すぎたので。

うずしおが出来ては消えを繰り返す様、興奮!!
太平洋と瀬戸内海の境目でしか見ることのできない自然の芸術です。

うずしおが発生するのは満潮・干潮の1時間〜2時間前後。潮見表を必ずチェックして行きましょうね。ちなみに私が行ったのは大潮の翌日でした。なかなか写真にうまく収めるのが難しい(汗)

うずしお観潮の船選びはこちらのサイトがとても参考になりました↓

東京てみやげコンシェルジュまとめ

いかがだったでしょうか。

美術館好きのcocoがずっと行ってみたかった徳島県鳴門にある大塚国際美術館と徳島手みやげについて紹介しました。

美術好きなら大塚国際美術館に是非行ってみてください!!四国は、香川県に直島イサム・ノグチ庭園美術館、高知にモネの庭もありますしね。

ただ気になったのは、外国人観光客が全然いないこと。まぁホンモノを見に行きたいですよね。あと、観光客って隣県の人口に比例しますから。。。

自然に、文化遺産に、アートに、おいしい食事で最強ですよ!!