羽田クロノゲート(ヤマト運輸の巨大ターミナル)に見学に行った話

こんにちは、東京手みやげコンシェルジュcoco(@coco_rg51)です。

新型コロナ渦で手みやげ需要も激減したので久々の更新です。

 

あつ~い暑い夏にでかけるなら屋内の施設がおすすめです。

大人とこどもの両方の知的好奇心を刺激する社会科見学のひとつとして

羽田クロノゲートを紹介します。

 

目次

羽田クロノゲートとは

羽田クロノゲート見学コースでは宅急便をはじめとする物流のしくみや
ヤマトグループのめざす未来をご紹介しています。
最先端の物流ターミナルを一緒に探検しましょう!

 

引用:羽田クロノゲート

羽田クロノゲートは羽田空港近くにあるヤマト運輸の巨大ターミナル。

ヤマト運輸の高度な物流の最前線を見学することができます。

 

「宅急便」って普通名詞ではなくヤマト運輸の商品サービスだって知っていましたか?

「宅急便」そのもの、ゴルフ宅急便やスキー宅急便、

そしてクール宅急便もヤマト運輸がはじめたもの。

 

宮崎アニメ「魔女の宅急便」にも関係しているんですよ。

1985年(昭和60年)12月、映画プロダクション風土舎は角野栄子の児童文学『魔女の宅急便』の長編アニメーション化の企画を立ち上げた。「宅急便」がヤマト運輸の登録商標であったことから、真っ先に同社にスポンサーを要請した。当初ヤマト運輸は難色を示したが、同社のトレードマークである黒猫が偶然にも物語に登場することから次第に前向きになりスポンサーになることを了承した。

ヤマト運輸のセールスドライバーって

独自開発した端末を持っているのが前々から気になっていました。

技術を駆使したヤマト運輸の物流拠点、行ってみたくありませんか‼

 

関西にお住まいの方は同じくヤマト運輸の「関西ゲートウェイ」も見学できるようです。

 

いざ羽田クロノゲートへ

羽田クロノゲートは京急「穴守稲荷駅」から徒歩数分のところにあります。

建物そのものの大きさに驚くことなかれ~。

(あとでわかったのですが、200台超のトラックが同時に荷下ろしできる設計にあっています)

羽田クロノゲート

 

受付では巨大クロネコとおなじみのトラックがお出迎え♬

羽田クロノゲート受付ロビー

 

本丸の見学コースでは写真撮影や録音が禁止なのですが、

「見学者ホール」でヤマト運輸創業からの流れを映像で視聴

「見学者コリドー」で物流が全自動で仕分けされる様子を見学

「集中管理室」を見学

「展示ホール」でヤマト運輸の今後のプロジェクトや知識について体験

 

という流れになっています。

 

我が家は親子で行ったのですが、

私が興味深かったのは「見学者コリドー」での

全自動化された物流の仕組み。

(こういった技術や英知の結晶が大好きw)

 

小2息子は「展示ホール」でできる簡単なお仕事体験がたのしかったようです。

 

最後にはおみやげももらいました。実用的すぎる!

3色ボールペン、ありがたく使わせていただきます♬

羽田クロノゲート見学のおみやげ

おみやげは人によって中身がかわるようです

 

暑い夏のおでかけなら屋内施設がおすすめ

暑すぎる東京の夏にでかけるなら温調の効いた屋内施設がおすすめです。

私は、ストレングスファインダーで「学習欲」「収集」持ちなので社会科見学も好き。

こどもと出かけるなら半分自分の興味も満たせるところを探しています。

 

twitterで見学予約したと投稿したところ、たくさん反応あり。

家族ででかけられるのはうれしい^^

 

対象年齢は

「小学校高学年以上の方に理解しやすい内容となっておりますが、どなたでもご参加いただけます。」

となっています。

 

小2には少し反応薄でしたのでやはり小学校高学年からがいいかもしれません。

友人のお子さん(小学校高学年)は興味津々だったようです。

 

こどもと一緒にでかけるスポットはこちらでも紹介↓

 

コロナ渦なので感染予防は自己責任で

羽田クロノゲート側で感染対策もきちっとしてくださっていました。

・受付時は検温、体調に問題ないことを署名

・随所にアルコール

・見学スポットもソーシャルディスタンスを取るよう促される

・タッチディスプレイ使用のためにタッチペンと気になるひとへはビニル手袋配布

ここまでくればあとは自己責任です。。。

東京手みやげコンシェルジュまとめ

いかがだったでしょうか。

ヤマト運輸の巨大ターミナル「羽田クロノゲート」見学についてご紹介しました。

関西なら「関西ゲートウェイ」に行ってみるもよし。

 

年齢制限はありませんが、小学校高学年以上なら大人もこどももたのしめます。

見学コースは写真撮影禁止なので、小学校の自由研究ネタには残念ながらなりませんのでご注意を。

 

ヤマト運輸に興味をもったら創業者 小倉昌男氏「経営学」もおすすめです。

私たちがネット通販を享受できるのはITだけでなく物流網あってこそ。