こどもと東京であそぼう -おすすめテーマ&スポット別-

目次

職業体験をしてみよう

キッザニア

カンドゥー

職業体験といえばキッザニアカンドゥーですね。※カンドゥーは千葉県

初めて行くならどちらでもよし。弟妹など小さな子を同伴するなら家族のスペースが確保されているカンドゥーがおすすめです。キッザニアはパビリオンの数が多い分、スケジュールも複雑で親のスケジュール調整能力が試されます。

ここらで体験できる職業のほとんどがこどもが成人する頃にはなくなっているかも、、、といわれますが、

・働いた対価としてお金をもらう
・親と離れて職業体験をする
・自分で予定を立てて実行する

といった経験は糧になるはず。

ポケモンセンターに行ってみよう

ポケモン好きならポケモングッズが揃いに揃ったポケモンセンターに行ってみましょう。※ポケモンセンターは東京以外の主要都市にもあり

かわいいキャラクターに、お値段もそんなにしないので財布の紐が思わず緩んでしまう。

「ポケカ」ことポケモンカードゲームのルールを習って親子でたのしむのもありです!!

スカイバスに乗ってみよう

「東京に来たのでいろいろ言ってみたいが時間がない」という方はスカイバスに乗ってみましょう。

2階建てバスという一段高いところから東京各所を見下ろすことができます。

都内を電車や地下鉄で移動したのではなかなかわからない「街と街のつながり」もたのしむことができます。目の前で見る信号機も大迫力!!

大人もたのしめます♪

国会議事堂に行ってみよう

小学校高学年〜以降でニュースに興味を持ち始めたらその「現場」に行ってみるのも面白いです。日本の立憲政治の仕組みを学び、普段テレビで見る国会中継の傍聴席に座ることができます。

前述のスカイバスでも国会議事堂〜永田町付近を通るコースがありますよ。

国会議事堂だけでなく、最高裁判所、日銀(日本銀行)、造幣局なんかでも見学を実施しています。

美術館・博物館に行ってみよう

東京科学博物館

やはり王道は上野恩賜公園ですかね。上野恩賜公園内にはたくさんの美術館・博物館がありますが、幼児からでもたのしめるのは東京科学博物館(科博)ではないでしょうか。恐竜の骨格展示やSLもあるので、特に男の子にはおすすめです。

企画展もおもしろいのですが激混みなので常設展だけたのしむのもアリです。

こどもが小さい場合はこどもを託児に預けて大人だけでたのしむこともできますよ。

国立近代美術館

国立近代美術館ではこども・ファミリー向けプログラムを提供しています。常設展に対してこども向け印刷物が手渡され、そのガイドに沿って展示をたのしむことができます。

我が子は年長でもたのしめました。東海道五十三次の浮世絵(?)が展示してあって、「(永谷園のお茶漬けに入っている絵と一緒でしょ」会話をしたり、「みつけてビンゴ!」などたのしみました。はじめての美術館におすすめします。

横浜美術館(神奈川県横浜市)も教育事業に力を入れていて子ども向けプログラムが充実しています。

カップヌードルミュージアム(神奈川県横浜市)

カップヌードルの発明者、日清食品の創業者である安藤百福の生涯を学ぶことができるカップヌードルミュージアム。マイカップヌードルファクトリーでオリジナルのカップヌードルをつくることができます♪

テーマパークに行ってみよう

サンリオ・ピューロランド

東京都多摩市にあるサンリオピューロランド。サンリオ好きの女の子におすすめテーマパークです。

屋内施設なので真夏・真冬に行くのがいいですね。

ピューロパス(有料パス)で行列をショートカットして夢の国でお金で時間を買っちゃいましょう(笑)

藤子・F・不二雄ミュージアム(神奈川県川崎市)

藤子・F・不二雄ミュージアムは大人もこどもも大満足‼
この施設が大人1,000円だなんて信じられない‼

ミューアジアムへ向かう途中にもたくさんの銅像などがあって探しながら行くのもたのしいです♪

電車を見に行こう

東京駅

上野駅

男の子なら必ず通る電車好き・クルマ好きの道。
東京駅なら王道の新幹線スポットを、上野駅ならばテッチャンも満足するマニアックスポットがたくさん。

東京駅でのお買い物、上野恩賜公園の帰りに立ち寄るのもよし。

 

大型書店に行ってみよう

書籍発行部数が減り電子書籍が増えている昨今、書店の絵本コーナーはこどもが飛びつきやすい音が出る絵本やキャラクターモノの絵本が棚を占拠しています。

それらの本もまぁいいのですが、「良書」を読んでほしいのが親心…

東京駅にある丸善や八重洲ブックセンターといった日本最大級のリアル書店は書店員さんが威信にかけて選んだ本が紹介されています。大人も一緒に書店巡りしてみては。

「都民の日」無料施設公開を活用しよう

毎年10月1日は都民の日です。都立の施設のいくつかは無料施設公開を実施していて、施設によっては都民でなくてもその恩恵に預かれます。

ただし、「無料」に惹かれて集まるひとも多いので覚悟の上で向かいましょう。