恵比寿でしか買えない!洋菓子と融合した老舗屋和菓子とは?

こんにちは、東京手みやげコンシェルジュです。
今回は東京駅ではなく、恵比寿のお店です。
にほんばしえいたろうの「ふわどら 生クリーム」をピンポイントでご紹介します。

目次

「にほんばしえいたろう」とは?

江戸時代創業、日本橋に本店を構える菓子鋪「榮太樓總本鋪」のブランドのひとつです。
榮太樓總本鋪は、丸い金鍔(きんつば)、榮太樓飴(えいたろうあめ)、甘名納豆(あまななっとう、甘納豆のこと)が有名ですね。特に、中高年の方にとっては「東京土産といえば榮太樓飴」と、現在の東京ばな奈のような存在だそうです。

榮太樓總本鋪に加え、近年は「あめや えいたろう」「にほんばしえいたろう」という新ブランドを展開しています。あめや えいたろうのグロスチューブのような飴の方が、20~40代女性には馴染みがあるかもしれませんね。

「にほんばしえいたろう」は「あめや えいたろう」に続いて、新たにつくられた榮太樓總本鋪の別ブランドです。江戸時代から続く榮太樓總本鋪の和菓子の技術を今に生かし、もっともっと和菓子を子供達にも若い人たちにも安心安全なおやつとして気軽に親しんでもらいたいという思いでつくりました。これからも新しいおやつを作り続けてまいります。

にほんばし えいたろうHPより抜粋

 

話題性抜群の手土産「ふわどら 生クリーム」

そんな老舗和菓子屋が送り出してきた最新兵器が、どら焼き「ふわどら 生クリーム」です。

アトレ恵比寿で買ったにほんばしえいたろうのふわどら生クリーム

これまでの歴史の中で受け継がれてきたあんこ
まるでスポンジ?パンケーキ?スフレ?のようなふわふわ皮
濃厚な生クリーム

もう絶妙なハーモニーを奏でています!
あんこも生クリームも濃厚ですが、どちらも負けずにマッチングしています。
これを老舗和菓子屋がつくったという事実に心底驚かされます。
和菓子の進化系、和菓子と洋菓子の融合体といっていいでしょう!!

生クリーム以外にふわどらバター、ふわどらメープルなど複数ありますが、一番人気は生クリームだそうです。

ふわどら 生どら 200円(税抜)

 

定番手土産も手に入れよう

榮太樓總本鋪の定番、金鍔や飴も買うことができます。
榮太樓總本鋪とは別パッケージで、絵柄もポップ。小分けでリーズナブルなので選ぶたのしみもあります。お店はたくさんの袋を抱えたスイーツ女子で溢れています。

アトレ恵比寿で買ったにほんばしえいたろうの梅ぼ志飴

榮太樓飴 梅ぼ志飴 200円(税抜)

手土産購入時の注意!

  • どら焼きの取り扱いはアトレ恵比寿店のみ(2017年4月現在)
  • どら焼きの日持ちは当日いっぱい
  • 平日3時過ぎにふわどら生クリームが完売していたことがありました。売り切れに注意!
  • 簡易包装にして価格を抑えることで、「和菓子をいろんなひとにたのしんでもらいたい」という思いをお店はお持ちです。お中元で使用するような丈夫な箱や紙袋はありませんでした。(2017年4月現在)

アトレ恵比寿で買ったにほんばしえいたろうの梅ぼ志飴

 

■にほんばしえいたろう
アトレ恵比寿店
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿3F
TEL:03-5475-8353
URL:http://www.nihonbashieitaro.com/

 

※東京駅近辺には、榮太樓總本鋪の日本橋本店、大丸東京店があります。

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