台湾駐在員が教える台湾手みやげ

こんにちは、東京手みやげコンシェルジュcoco(@coco_rg51)です。何故か私の周りには、台湾駐在経験者がゴロゴロいます。今月台湾に行った際、彼ら彼女らから教えてもらったとっておきを、あなたにもこっそりお教えします♪

目次

やっぱりこれだね パイナップルケーキ

台湾手みやげで欠かせないのがパイナップルケーキ。私のお気に入りはSunny Hillsですね。パイナップルケーキってありふれたお菓子という印象でしたが、Sunny Hillsは高級感があります。これまで何度もご紹介してきたフランス産エシレバターを使っているほどです!

商品そのものではなく、南青山にある奇抜な建物をご存知の方もいらっしゃるでしょう。

「これが台湾の新進気鋭のパイナップルケーキらしいよ」
「あぁ、この店知ってます。表参道にあるんですよ」
と元台湾駐在員Aさんからいただいたことあります。彼は台湾にはまり、年一回くらいのペースで台湾を訪れています。東京に支店があるのはご存知なかったようです。

桃園空港第2ターミナルにお店があったのですが、東京でも買えるので、結局第1ターミナルからわざわざ買いにはいきませんでした。

続いて現在台湾駐在中Bさんのテッパン手みやげ、李家大房のパイナップルケーキです。こちらのパイナップルケーキの特徴は、おいしいのに安い!しっとりではなくサクサクです。デパートや空港など値段が高いところでは手に入らないとのことでご注意あれ。ばらまき用としても最適ですね。

李家大房のパイナップルケーキ

あれこれ述べてきましたが、結局は曲が好みの問題だそうです。私は空港の免税でパイナップルケーキを購入したのですが、定員さんに聞かれたのは

「SWEET OR SOUR?」

どっちが好きかで何がおいしいと感じるかも違いますよね。あなたの好みにあったパイナップルを見つけてください♪

SWEET OR SOUR?と聞いた免税店店員さんおすすめSWEET version

台湾手みやげの新定番ウィスキー KAVALAN

元台湾駐在員CさんおすすめはKAVALANです。今回台湾に行くまでその存在を全く知りませんでした。

カバラン(KAVALAN)を手がけるのは、台湾で飲料事業を展開する「金車(King Car)」という企業。
2006年に蒸留所を創設し、2008年にリリースしたばかり比較的新しいウイスキーで、いずれの銘柄も高級シングルモルトとなっています。

カバランの蒸留所があるのは、台湾の北東部の宜蘭県(ギーラン)という山岳地の水が豊富な場所。
ウイスキーというと、スコットランドなどの冷涼な地域で造られるのが一般的で、暖かい地域では良質のウイスキーは造れないというのがこれまでの常識でした。
しかし、このカバランが蒸留所を構えるのは、亜熱帯の地域。

これまでの常識で見るならウイスキーづくりに向かない場所ながらも、金車集団の30年に及ぶ飲料事業で培った知見を活かし、高品質のウイスキーの生産に成功。常識を覆して世界中で高評価を獲得し、リリース以降数々の権威ある賞を受賞しています。

 

免税店のウィスキーKAVARAN売り場

Cさんがいつも買うというのはSOLIST(上記写真中央NT$2900のもの、日本円で約1万円)。KAVALAN自体いいお値段するので躊躇しましたが結局こちらを購入しました。免税店定員さんによると「SOLISTが1番ポピュラーなライン」だそうですし、日本のAmazonでは(購入当日は)2万円だったので半値という理由からでした。アルコール度数57.8%ということで、濃ゆうございました。

台湾ウィスキーKAVALAN SOLIST

東京手みやげコンシェルジュまとめ

いかがだったでしょうか。あなたはAさん・Bさんのパイナップルケーキ、Cさんのウィスキーとどれに惹かれましたか?台湾に行ったら是非ともあなた好みのパイナップルを探してみてください。お酒好きなら新定番になりつつあるKAVARANを一足先に試してみましょう。台湾は東京からわずか4時間弱で行くことができますよ♪