【浅草】日本一の観光地だからこそのおすすめスポット&たのしみ方♪

こんにちは、東京手みやげコンシェルジュcoco(@coco_rg51)です。

日本人・外国人問わず人気の観光地である浅草。東京に行った人なら必ず足を運んでいるのではないのでしょうか。浅草のたのしみ方は「雷門を通って浅草寺をお参りする」だけではありません。

はじめての方から何度も浅草に行ったことがあるひとまで、浅草のたのしみ方をご紹介します。

目次

まずは浅草寺をお参りしてみよう

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なにはともあれ雷門をくぐり、仲見世通りを通って浅草寺を参拝しましょう。浅草寺は凶みくじが出ることで有名です。実際のところどうなのか自分ごととしてトライしてみましょう。

ほおずき市の最中なら、一度の参拝で四万六千日分の参拝に相当します。日にちを変えるだけでご利益アップしちゃうんです!?

浅草・三社祭に行ってみよう

毎年5月半ばに3日間かけて行われる三社祭。200万人近いひとびとが浅草に集まります。1地方の神社の例大祭が、全国規模の知名度を獲得してしまったお祭りです。

三社祭は、浅草寺のお祭りではなく浅草寺と神仏分離した浅草神社のお祭りであることご存知でしたか?

初夏の浅草で、江戸っ子の熱気に触れてみてください。

お土産選び&食べ歩きをしてみよう

亀中のパンケーキのような大きなどらやき

亀中のパンケーキのような大きなどらやき

さてさて、おたのしみのおみやげ&食べ歩きです。浅草には雷おこし、人形焼、舟和のようかん、、、とそれはそれはたくさんのお店があります。
亀十のどらやき、抹茶ジェラート、満願堂のいもきんに、興伸の大学芋を推しています!!お試しあれ♡

文明開化の気分を味わってみよう

文明開化で日本が西洋文化を受け入れていった様を浅草で体験。文明開化の食の象徴として「すき焼き」はいかがでしょう。浅草今半やちんやで、食事もしくは精肉のみテイクアウトするのはいかがでしょう。

また、「浅草1丁目1番地」にある日本最初のバー『神谷バー』で電気ブランを飲むのも粋ですね♪

浅草橋に五月人形・ひな人形を見に行こう

東京には多種多様な問屋街があります。「浅草観光」とは少しズレてしまいますが、浅草から少し南にいった浅草橋は人形の問屋街です。私自身、1男1女の母として、浅草橋の寿幸にて五月人形を、原孝洲にて雛人形を購入しています。この経験が他のパパママに役立てばうれしいです^^

浅草文化観光センターで隈研吾作品を見てみよう

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2020年東京五輪(オリンピック・パラリンピック)のメインスタジアムである国立競技場を設計した隈研吾氏の作品が浅草にもあります。雷門の目の前にある浅草文化観光センターです。

浅草寺からアクセスもよく、仲見世-浅草寺そして隅田川-東京スカイツリーが一望できますよ。浅草には貴重な授乳室もあります。

浅草に飽きたら浅草周辺まで足を伸ばしてみよう

最後は、浅草は行きつくしたひと向けに、調理器具の問屋街である合羽橋、入谷で行われる朝顔市、隅田川クルーズ、浅草橋をおすすめいたします。浅草を拠点に周辺エリアも満喫してください。

東京手みやげコンシェルジュまとめ

いかがだったでしょうか。

日本人にも外国人にも人気の観光地である浅草のおすすめスポットやたのしみ方を一挙にご紹介いたしました。今回取り上げませんでしたが、外国人には東京スカイツリーや仲見世の「ザ・日本」が溢れる通りも喜ばれますね。

浅草寺を軸に浅草のたのしみを発掘していきましょう♪